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KPI管理ツールを導入するときに選ぶポイント

2017年5月8日
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「目標は決まったけれど、ゴールへたどり着くまでの進捗状況を管理することが難しい!」と感じているとき、KPI管理ツールを導入するとスムーズに仕事を進めることができます。

KPI管理は決まったテンプレートがあるわけではないから、エクセルなどの表計算ソフトと関数で自作すれば問題ないという人もいます。

ですが、チームでプロジェクトを進める場合はKPI管理に特化して開発されたツールを使う方が圧倒的に便利です。

ここではKPI管理ツールを導入する際に覚えておきたいポイントを紹介します。

 

KPI項目の追加が簡易にできる

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KPIの項目は一般的に複数になりやすいので、追加するときの操作性は簡単なものを選びましょう。

たとえば、零細企業で採用担当をしているとして、KGIを「次年度の新卒採用人数を2人獲得」と設定したとします。KGIをクリアするためには複数のKPIを設定する必要が出て来るはずです。

「エントリーシート提出人数」「面接人数」「説明会参加者数」などをKPIとして管理していくことになりますが、業務を進めている途中で他の指標が必要だと気づくケースもあるでしょう。採用プロセスの場合、「面接人数」としていたけれど、2次面接に通過する人が少ないので「1次面接」と「2次面接」に分けて管理したくなることも出てきます。

管理ツールの項目追加や削除がシンプルだと操作に時間を取られることなく、仕事を進めるために時間を使うことができます。

 

スマホやタブレットでもリアルタイム同期できる

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「業務は進んでいるんだけど、記録することを忘れてしまう」ということがKPI管理ツールを利用しているとありがちです。

とくに営業チームの取引先訪問数などは出先でも簡単に記述できることが大切です。訪問したあとすぐに記録できるツールなら忘れることがないので、スマホやタブレットからリアルタイムで更新できる管理ツールを選びましょう。

リアルタイムで同期されると、社内で仕事をしている社員も「営業チームがんばっているな」とわかるため社員のモチベーション管理にも役立ちます。

 

シンプルなビジュアルと操作性がある

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わかりやすい見た目と簡易な操作性はKPIツールに必須です。

なぜかというと、KGIのような大きな目標数値と違い、KPIは日々の業務で常に更新される数値だからです。

現状の進捗段階がどこにあるのかひと目で確認でき、行った作業もタップ1つでできるくらい簡単な操作性だとチームの雰囲気を盛り上げながら数値管理が可能になります。

ここで紹介した条件をMIERUではすべて採用しています。ビジネスの現場で「経営と情報の見える化」に注力するために制作されたツールなので、業務推進の生産性を向上させるサポートには最適です。